実際に理学療法士がやっている顔バレせずに出来る在宅副業!

【オススメ対象者】

1.顔バレせずに副業がしたい

2.在宅で完結する副業が知りたい

「副業がしたい、でも顔バレはしたくない」

副業がしたくても、なかなか踏み切れない理学療法士は少なくありません。

本業はやりがいがある一方で、給与が急激に上がりにくく、将来への不安から副業を考える人も増えています。しかし、SNSやYou tubeのような顔出し前提の副業はハードルが高く、「結局自分には無理そう」あきらめてしまうケースも多いのが現実です。

この記事では現役の理学療法士の私が経験してきた顔バレせずに在宅でできた副業について紹介します。

「本業に支障を出さずに収入を増やしたい」「副業がバレるリスクは避けたい」、そんな方は、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

理学療法士の副業と聞くと、理学療法士の知識・スキルを活かしたものをイメージしがちです。どうしても理学療法士の知識・スキルを活かした副業だと、Wワークだったり、スポーツトレーナーや整体など、どうしても対面形式となり顔バレのリスクは避けられません。

顔バレせずに在宅で副業をするなら、理学療法士としての立場を離れて探すことで選択肢が格段に広がります。

現役の理学療法士の私が実際に在宅で稼ぐことができた副業を紹介します。

【ハンドメイド:例】

・編み物(衣服やぬいぐるみなど)

・裁縫(衣服やかばん、財布といった小物など)

・羊毛フェルト

・金具を使ってキーホルダーなどの小物作り

・ドライフラワーでリース作り

在宅で出来る副業の1つがハンドメイドです。ハンドメイドの例として、編み物・衣装づくりだけでなく、羊毛フェルトや金具などを用いてキーホルダー作成、ドライフラワーでリース作りなどがあります。

自分のオリジナル商品を作成し、フリーマーケットやメルカリなどのネット販売で売り出し、購入してもらうことで収入が発生します。「お店のクオリティに叶わないから稼ぐのは無理」と思うかもしれません。

しかし、フリーマーケットやメルカリなどのネット販売でハンドメイド作品を求めている人は、お店のようなクオリティではなく手作り感が好きで購入します。そのため、ある程度のクオリティが担保できれば十分に商売として成り立ちます。また、作品の傾向や得意分野ができてくれば、固定ファンが生まれ、定期的な収入に繋がります。

作品を作ることが好き、オリジナルの作品を考えるのが好き、という方はハンドメイド作品が副業として向いています。

私は羊毛フェルトで動物や植物を作り、ジオラマのようにして売り出していました。

また、作った作品をキーホルダーにしたり、作った動物をコーヒーカップに入れて作品とし売っていました

在宅でできる副業としてブログ・Webライターがあります。文字を起こし、収入を発生させる仕事です。

「副業としてブログはもう時代遅れじゃないのか」と思う方も少なくありません。確かに、単発な質の低い記事でも稼げる時代は終わりましたが、質の高い記事をすれば、稼ぐことが出来ます。「ブログはもう古い」という言葉は20年以上前から言われきました。しかし、この20年間だけでなく現在進行形でブログで稼いでいる人もいます。

ブログは読者のニーズを満たすように、内容を充実させ分かりやすく執筆する能力が問われます。理学療法士・作業療法士の方々は、普段から患者さんやその家族に伝わるように、文章を書くことが染みついています。そのため、専門的な内容を相手に分かりやすく伝える能力は自然と身についていることが多いです。

まずは自分のブログ記事を作成することをオススメします。自分のホームページ・ブログ記事を作っておくと、仕事に応募する時に、相手に文章力を伝えることができます。執筆を依頼する方も、ホームページやブログ記事があると、仕事頼んでも大丈夫なのか分かりやすいため、高品質な自身のブログ記事を作っておくと仕事がもらいやすくなります。

ブログ記事の分野はどのような分野がよろしいのでしょうか?

理学療法士がブログを始める落とし穴

理学療法士の知識・スキルを活かして、健康や筋トレや運動、疾患に関するブログを作成しようとする方は非常に多いです。しかし、こういった健康に関する分野はYMYL(Your Money Your Life)と言い、人の人生に大きな影響を及ぼす分野です。そのため、間違った内容、質の低い記事で読者が間違った健康法を行い、健康を阻害することがないようにGoogleが非常に厳しく審査しています。

リハビリに関わる内容は非常に壁が高く、検索順位が高い位置にある記事は大手の医院やその分野の専門家であることが多いです。そのため、こういったリハビリ・健康に関する分野は避けておくのが無難です。

ブログ記事を作成する場合は、趣味や得意分野、興味のある分野がオススメです。もし、理学療法士の知識・スキルを活かしたい場合、スポーツ分野はYMYLに入りにくいため非常にオススメ!

もし、趣味や得意分野が無くても興味のある分野があれば、ブログはオススメです。たとえ詳しくなくても、ブログ記事を執筆していく中で必ず調べる作業が入りますので、長く続けると自然と詳しくなり継続しやすくなります。

ブログの始め方

ブログはワードプレスが非常にオススメです。「conoha wing」というサイトを経由することが比較的簡単に始めることができます。

もし、それでも始めることに不安を感じる人はホームページの作成を依頼したり、サポートを受けることをオススメします。ブログは今からでも遅くありません。金銭面や顔出しのリスクが非常に低いため、とりあえず始めてみて合わなければ他の副業に変えるということが気楽にできます。

ホームページの作成を依頼するなら
サポートを受けながらブログを始めるなら

インターネットやSNSで広告をよく見かけると思います。そういった広告バナー作成の依頼を受けて、作成し納品することで収入が発生します。「どういった広告が魅力的に見えるかな」「どのような広告だとクリックしてもらえるかな」と考えて、作成することが好きな方が向いています。

作成するためにはある程度の専門的なツールが必要です。そのツールとしてよく使用されているのが、「illustrator(イラストレーター)」「Photoshop(フォトショップ)」です。こちらのツールは無料でも使用できますが、仕事を引き受けてクオリティの高いものを納品するためにも有料課金しておくことがオススメです。

まずは、バナー作成を依頼してもらえるように、バナー作成の依頼に応募し選んでもらえるように、様々なバナーを作成するところから始めてみます。この時に、他の広告バナーはどのような構成になっているかを参考にしてみましょう(丸パクリは絶対NGです)。

いくつかのバナーを作成しておくと、依頼する側としてもクオリティがイメージしやすくなり、依頼しやすくなったり、応募時に選んでもらいやすくなります。

近年ではネットスピードの安定供給と高速化で動画コンテンツの需要が高まっています。動画編集のためのパソコンやソフトも個人で扱える幅が増え、編集作業だけをリモートで外注する体制が整ってきました。

ただし、動画編集に限りませんが、動画編集のスキルを身に付けるにはある程度の時間がかかります。スラスラと動画編集をするには反復練習が必要であり、仕事引き受けるには2~3ヶ月程度の時間が必要と言われています。

反復練習をしていく中でよりよい編集を学んでいくと思いますが、その過程で動画編集が好きで長く続けることができそうかがポイントです。

いきなり単価の高い仕事を引き受けるのは難しいです。まずは地道に単価の安い仕事から始めていきます。そして、動画編集を請け負う中で積極的にクライアントによりよい動画になるように様々なことを提案し、実績を積んでいきましょう。そして、編集した動画を納品した後に再構築し、自身の編集した動画の実績として残しておくことでクライアントは仕事を依頼する時にどういった動画が出来上がるのかイメージしやすくなります。

在宅で仕事を引き受けるなら専用のサイトやアプリを経由するのが望ましいです。

仕事引き受けるサイト・アプリとして代表的なのが、「ココナラ」「クラウドワークス」「ランサーズ」です。

「どのサイト・アプリがいいの?」と疑問に思うかもしれません。

副業初心者はとりあえず、全てのサイト・アプリを使うことをオススメします。実績がない段階での応募した仕事に受かることは中々大変です。引き受けやすい仕事にできるだけ多く応募できるように、全て登録しておきましょう。そして、実績を積んでいくと固定の依頼主ができたりします。固定の依頼主ができたら、サイトアプリは固定の依頼主がいるものに限定しましょう。

基本的に在宅で副業をして稼ぐにはスキルが必要です。

「在宅で副業をしてみよう」と思って、即日稼げるものではありません。スキルが無い場合はスキルを身に付ける期間が必要であり、最初は実績がないため、低単価などの仕事から実績を作っていく過程が必要です。

在宅副業初心者が、ある程度稼げるようになるまでは数カ月~1年くらいの期間を目安にしましょう。

しかし、在宅で稼げるようになると生活が楽になり、仕事が楽しくなります。会社のように与えられた仕事をするのではなく、自分で考えて仕事を引き受けたり、納品するその過程は能動的な作業であり、お金を稼ぐことがきっと楽しくなります。

今日が一番若い日です。一日でも早く行動して「今の生活を楽にする」・「将来の不安を無くす」ことが出来るように努力していきましょう。