【オススメ対象者】
1.副業をやってバレないか心配
2.副業をバレずにやりたい

「副業に興味はあるけど、職場で禁止されているから怖くて踏み出せない…」
そんな不安を感じている理学療法士は、決して少なくありません。実際、多くの医療・介護施設では副業を禁止しており、「ばれたら処分されるのでは?」といった疑問や不安を抱えたまま、チャンスを逃している人も多いのが現実です。
一方で物価上昇・将来の年金不安・収入の伸び悩みなどを背景に、「本業だけに依存しない収入源を持つ重要性」は年々高まっています。
理学療法士としてのスキルを活かしながら、安全に副収入を作ることは決して不可能ではありません。
「副業に挑戦したいけど、リスクは最小限に抑えたい」そんな理学療法士の方は、ぜひ最後までご覧ください。
結論:副業がバレる代表は”暴露する”か”住民税の金額が高い

【結論】
1.副業をやっているのを喋ってしまう
2.住民税の支払いが高くてバレる
3.金遣いが荒くなる
副業をやっていることを喋ってしまう

副業をやっていることがバレる第一位は”副業をやっていることをしゃべってしまう”
「自分から副業をやっていることを公言しないよ!!」と言う方も多いかもしれません。しかし、”仲の良い友達”や”給料が少なくて困っているという話題になった時”など、ついつい副業をやっている自分が特別に感じて喋ってしまうことが以外とあるものです。
副業が当たり前の時代になりつつありますが、それでも副業をやっている人は少数派!
副業で稼げるようになると「〇〇って副業やってるんだけど一緒にやらない?」と誘ってみたり、「副業で稼いでるけど、あなたもやってみれば?」とついつい言いたくはなりませんか?
「人の口に戸は立てられません」。誰か1人に喋ってしまえば、巡り巡って会社にバレてしまいます。

副業で稼げるようになっても、誰にも言わない覚悟が必要です。
住民税の支払いが高くてバレる

副業をやっていることがバレる理由第二位は”住民税の支払いが高くてバレる”
住民税は昨年の一年間の収入で支払い額が決まります。副業で稼げるようになると、収入が増えることで翌年の支払う住民税が高くなります。その結果、経理を担当している事務員さんが住民税が高いことに気づき、会社・本人に確認をとり会社にバレてしまいます。

「副業で稼げるようになるとバレてしまうのか…」
いいえ!副業で稼いでもバレずにできます。
副業で稼いだ分は確定申告で住民税を自分で納税するようにすることで、会社にバレないようにできます。きちんと、確定申告で適切に処理すればいいだけであり、自分で納税をする新生も非常に簡単です。確定申告時に「自分で納付(普通徴収)」に〇を付けるだけです。
申告時に「自分で納付(普通徴収)」に〇をすることを忘れなければ大丈夫です!
お金の使い方が荒くなる

お金遣いが荒くなってしまうことも副業がバレてしまう原因になります。
副業で稼げるようになると生活水準を上げてしまう方がいらっしゃいます。
「せっかく副業で稼げるようになったんだから使わないと損だよ!」と言う方もいらっしゃいます。しかし、お金遣いが荒くなると「同じような給料なのになんであの人はあんなにお金があるんだろう…」と疑問に思われてしまいます。
副業で稼げるようになると生活水準が上がってしまうものですが、あまり派手に上げてしまうとバレてしまうので気を付けましょう!

どうせなら、副業で稼いだお金を投資に回すなどして、未来に向けてお金を増やしてみてもいいかもしれません。
副業をバレずにやる方法
副業がバレてしまう代表的な理由は以下の3つでした。
副業をやっていることを喋ってしまう
住民税の支払いが高くてバレる
お金の使い方が荒くなる
つまり、「副業をやっていることを周囲の人に喋らない」・「確定申告時に”自分で納付(普通徴収)”に〇を付ける」・「生活水準を大きく上げ過ぎない」ということを徹底すれば基本的に副業がバレることはありません。
最低限守るべきルールと注意点
副業をバレずにやり、稼げるようになったからといってルールとマナーは守るようにしましょう。
副業で稼げるようになってくると、「本業で稼ぐのが馬鹿らしくなる人」・「副業に力を入れて本業が疎かになってしまう人」がいます。しかし、労働契約を結んでいることだけでなく、1人の社会人として、組織人として本業を疎かにすることは絶対にやめましょう。
「副業で睡眠不足になり本業の効率が落ちる」「本業中に副業のことを考えて集中できない」「副業があるから本業で必要なタイミングで残業せずに仕事を任せる」といったように本業に影響が出るようであれば、副業のやり方を考えましょう。

「やるべきことはきっちりやる」というように、本業の最低限のルールとマナーを守るようにしましょう。
本業もしっかり力を入れて取り組んでいると、万が一副業がバレた時にお咎めがない可能性もあります。
もし、本業が疎かになっている状態で副業がバレてしまうと…周囲から肩身の狭い職場になってしまうことでしょう!
そもそも副業は禁止出来ない(公務員を除く)
病院・施設次第では副業を禁止しているところもあります。しかし、そもそも憲法では職業選択の自由が保障されており、労働基準法も副業を一律に禁止する規定はありません。
企業は就業規則で副業を禁止・制限できますが、一律禁止は無効とされる場合があり、原則として業務への支障(競業・信用棄損・長時間労働など)が無ければ制限は困難です。
しかし、国家公務員法や地方公務員法により公務員の副業は禁止されています。家業の手伝いや株式投資などは許可制が認められる場合がありますが、必ず事前に確認が必要です。

本業に支障が無ければ、副業はやっても問題ありません!
本業に影響が無いように、本業にもしっかり取り組みながら自信を持って副業も励みましょう!

